100円あれば3時間は戦えるの件 - 面白い事が大好きで悪いことは許せない(嘘)アフィリエイトで自由生活

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

100円あれば3時間は戦えるの件

【今日の動画】
「ねお☆じお」
は、記事の最後にあります。


ども。モヒモヒです。
今日は暇なので、近所のゲーセンへ行く。

学生の頃は、ゲーセンに通い詰めてたけど最近はぜんぜん行ってなかったので、ワクワクしながら行ってみた。

ほとんど主流は格闘ゲームなんだね。

昔とそんなに変わらないかな。

俺の時代は、小学校でストⅡブームが来て、中学で飢狼ブーム。
その後は、ガロスペやストⅡターボなどがガンガンでていた。

もちろんネオジオもっていたし、試験が終わると近所のイトーヨーカドーでゲーム三昧だった。

高校を卒業しても、友人が集まればもちろん格ゲー大会だった。

最近の格闘ゲーム事情なんてまったく知らなかったので、なんとなく、
ギルティギアというものをやった。

主人公らしき人物ではじめて、5分経たないうちに対戦者が登場。

一人でやりたかったのに…対戦台だったのね…

しかし、アレ?相手弱いぞ?

なんなくストレートで勝った。

チラ見をすると、会話からどうやら常連の高校生のよう。

『こいつ、すげー強え~よ!!』

と、なにやら友人らと騒いでる。

…気まずい…

続いてまた対戦要求してきた。

操作しているのは、別の子らしいが、この子も弱い。

操作系は、X-MENやバンパイヤハンターとかに近いのかな?

しかし操作自体はわからんので、キャラクター表を何度も見ながらのプレイ。

とりあえず、今までの格ゲーのコマンドを入力したり、いろんなゲームのコンボ技を試してみる。

コマンドも飢狼やKOFに比べれば簡単なのでバシバシこちらの技が決まり、また勝った。

『マジつえー!!』

と大騒ぎ。

いや、俺が強いのでは無く

君たちが弱すぎるだけ

だって俺技わからんもん。

技出てるけど、脳内では、竜巻旋風脚!とか昇竜拳!と叫んでいる。

ゲージの溜め方がわからないので超必殺技的なモノも出せず、たんたんとプレイ。

またまた対戦申込みが…

あぁ…一人でやらせてくで…

何人いるんだ高校生。

いつのまにか増えてないか?

どうやらこの店は大会などが頻繁に開かれるらしく、その猛者どもが集まり始めたようだ…

ハズイ…

大会の猛者といってもアンタら弱いよ…

ワシらの時代には、ザンギでガイルに果敢に挑んで行ったもんじゃ。

今の格ゲーって昔に比べて簡単かも。

もう何人倒したんだろうか…

俺1時間近くやってる。

今気づいたんだが、俺のプレイ、モニターされてる?

店内のいくつかのモニターが、俺のプレイを映し出している。

かなりハズイ…

このゲームのマニアならかっこいい技で倒したり、こだわりみたいなものがあるんだろうが、俺ははじめてなので一切ない。
というか、もしハメプレイなんてのがあるんだったら、知らないうちにそれをやっていやしないかドキドキしてる。

ノミの心臓なんで。。。

31歳のオッサンが、高校生相手に、2時間も…

しかも俺100円しか使ってないし。。。

結局、
『神か!?』とか、
『すげーつえーまじつえー』(全部ひらがな)
とか散々褒められた。

いや、俺たちの世代で格ゲーやってた人なら誰でもこのレベルよ?

結局、100円で3時間弱は楽しめたので帰宅。

終了は、対戦で負けたのではなく、しばらく対戦してこなかった間に、
一人プレイでボスらしきやつにやられた。

あの台の上の只今○○人を倒しました。的な表示は勘弁してケロ。

恥ずかしいから。


【今日の動画】

「ねお☆じお」

らき☆すたOPにネオジオの格闘ゲーム「ザ・キング・オブ・ファイターズ(KOF)」の音声をふんだんに盛り込んだ作品

この作業相当ツライっしょ。

再生は画面の矢印マーク→を押してね。
もう一度観る場合はREPLAY(リプレイ)を押してね。
大きい画面で見る場合は、画面をクリックしてね。

関連記事
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://mohitoyura.blog99.fc2.com/tb.php/80-3e27d541

ギルティギアGUILTY GEAR(ギルティギア)はアーク・システムワークス製作、サミー発売の2D対戦格闘ゲームのシリーズである。『ギルティギアの父』と呼ばれる石渡大輔が、システム、シナリオ、デザイン、BGM、ボイスキャストと大部分に関与している作品。往年の格闘ゲームに

2007-07-28 20:23 | from ゲーム情報局

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。