ゆらさんのお供でパチ屋へ行ったのだが、そこで、とっても不思議な体験をしました。
急に釘が読めるようになったのです!!
去年の10月からパチンコをはじめて、
釘を意識したのは、今年に入ってから。
プロ(専業)の方とお会いしていろいろパチンコについて学んでいたのだが、
多くのプロの人は、『釘読みはある時、急に自然と見えてくるもの』と皆言っていた。
初心者のモヒモヒは、その意味がわからなかったが今日理解した。
いつもは、風車、ヘソ、スルー、道釘、ハカマ、ワープ、ジャンプ釘などを中心に見ており、
個々の釘は、なんとなく雑誌など(あの矢印ね)を読んで理解していた。
ただ、プラス調整かマイナス調整かは、ノーマルの状態を見ない事には到底、理解できないと思っていたのだが、
そうではなかった。
本当に、自然と見えてくる事を感じた。
プロの人は、見えない人は一生見えないし、早い人なら1週間くらいで見える。
見えるというか感覚でわかるようになると言っていた。
今日は、全8台の仮面ライダーを一通り見て周った。
前日に、道釘を中心に、こぼしポイントを探していたら大きくこぼれるように調整されている台が多い事に気づいた。
その中で1台か2台、道釘が狭く調整されている台を見つけた。
全台見比べると、あきらか幅が狭いのでこぼれにくいように調整されている。
そこで、このホールは道釘を調整しているのかも。
と思い今日は前日と同じように道釘を中心に見ていった。
そしたら、やはり道釘を調整していた。
前日狭かった台が大きく広げられ、違う台が狭くなっている。
道釘は広くしてこぼしやすくなっているがヘソは開いている。
おそらくほとんどの人がヘソしか見ないので、この台は回ると思って座るのだろう。
しかし実際は、道釘が広く開けられているので、玉がこぼれてヘソまでたどり着かない。
事実、この台を見ていたのだがあまり回っておらずほとんど道釘からこぼれていた。
道釘にこだわって全台見ていくと、良い台は、ひとつのシマに1台か2台。
違いがわかってきたと思い他の箇所の釘をみようと、玉が落ちてくる方向とは逆に、
ヘソからジャンプ釘、道釘、風車、ハカマ、スルー、ワープと逆に見ていくと、
玉の筋道がうっすらわかった。
見える感覚が昨日とは違う。
他の邪魔な釘が視界に入らなくなって流れがわかるように見えた。
昨日まではモヤーとしていたのに…。
隣の台と比べて同じように見ていくと、今度は、あきらかに違いがわかる。
今までは、いろんな釘が視界に入り全体で捉えていた釘が、流れを読むようにわかった。
しかも突然に。
なんか以前よりプラスなのかマイナスなのかクッキリ見える。
プロゴルファー猿のような、盤面がクリアーで、キラキラして見づらいと敬遠していた台を見ても、
冬のソナタとか全体的に白くみづらい台を見ても、今までとは違いどこがマイナス調整かわかった。
本当にモヤーとしてたものが、突然見えたのだ。
これは、本当に感覚なんだろう。
昨日までは、箇所ごとに見えていた釘が流れでわかるようになった。
流れがわかれば、どこに玉を当てればどこに流れていくかがわかるようになる。
そうなると、ストロークなども理解できる。
プロの人が突然見えるようになると言っていたが本当に突然見えた。
ゆらさんは釘読みは、どれも同じに見え、基準がわからないのでプラスかマイナスなのかよくわからないと言っていたが、おそらくわからない人にはわからないんだなと思った。
モヒモヒも見えてなかったし。
しかし一度見えはじめると、どの台でも見えるようになる。
モヒモヒの見え方は、
釘が3点(三角形)に見えて、複雑な釘(無駄な釘)が消え箇所ごとに簡素化されて、玉がどう流れていくかが見える。
この感覚は人に伝えづらい。
書いていてもうまく説明できない…
これがわかると、予測で何回回るのか理解できてくる。
試しに、一番良い釘の仮面ライダーを、ゆらさんに打ってもらった。
もちろんモヒモヒが指定するストロークで。
モヒモヒが見た通りに玉が流れ1000円で23回回った。
次にジュマンジも同じように打ってもらった。
ここでも、22〜23回回る。
ちなみに仮面ライダーはレギュラーが2回。
ジュマンジは確変1回、ノーマル1回当たった。
2台とも平均して1000円で20回以上は回った。
釘読みって本当に不思議。
本当に突然見えてくるんだね〜。
モヒモヒの不思議体験でした!!














