子どもに非常識な名前をつけるDQNバカ親の命名センス02
は、記事の最後にあります。
ども。モヒモヒです。
今日は少しムシムシしてて嫌な天気。
さて、前回の続き。
退屈な日々を打破するべく、人がおおよそ選択しないであろう『演劇』というジャンルに挑戦してみようと、専門学校に入学した。
この専門学校には一芸入学というのがあり、試験は、通常の試験より早くに実施され10月には既に合格していたので残りの高校生活はほとんど遊びとバイトに費やす事になる。
専門学校はミュージカル、演技、声優、お笑い科というものが存在しており、
その中の『声優科』を受験した。
なんで声優科を選択したかというと、ミュージカル、演技、声優、お笑いであればどれもやりたかったのだが、2年でまた別の進路を決められるので今後経験しなさそうな声優科を選んだ。
入学してみたものの、本気で演技の勉強をしようと思っているヤツは、極少数でほとんどがアニメオタクの巣窟だった。
まぁオレもアニメオタクだったけども、演技を勉強している時はそれなりに真剣にやっていたが、周りはごっこ遊びの延長のようなヤツが多かった。
当然、アニヲタグループと普通のグループに別れた。
俺は普通グループにいたが、そこで出会った友人達は、皆個性的で、のちに10年以上も付き合うことになる。
声優科というとアテレコなどを想像するだろうが、基本は演技中心。
筋トレ、ストレッチ、発声などをしてから演技の勉強。
他には日舞、三味線、殺陣、ボーカル、ダンスなども基本授業のほかに選択でき、いろいろな事を学んだ。
9月頃には、喜劇集団(クラブ)に入り、舞台の稽古に熱中していた。
2年になり、決めた進路はミュージカル。
小さい頃からミュージカルを見ていた事と、俺がやってみたい舞台の理想がミュージカルだった。
歌って踊って芝居するって素敵☆と思っていたのさ。
そこではなんと主役に抜擢され、卒業公演まで主役を務める事に。
友人からは、最初で最後のハマり役と言われていた。
抜擢されたが良いが、皆が真剣に稽古している中、俺はあまり乗り気ではなかった。
今までの人生の中で真ん中に位置した事が無かったので不安もあったのだろう。というかメンドクサイといういつもの悪い癖が出ていた。
夏も終わりかけの頃、俺は講師に呼ばれ、皆の前で張られた。
『お前が引っ張っていかなくてどうするんだ!!』
真剣な場なのに、俺は『そんな事言われても。自分でやる!って言ったわけじゃないしアンタが決めたんじゃん!』と心の中で思っていた。
それに、『今、講師に殴りかかってマウント取って腕ひしぎ十字固め決めたら面白いな。』とどうでも良い事まで考えていた。
皆の俺に対しての印象は、テキトー、いいかげん、チャランポラン…
ここでがんばれ!と言われてもキャラじゃない。
とりあえず、表向きだけ真剣に取り組んでいるようにみせ、最後まで乗りきった。
けど、達成感はあっても充実感は無かった。
よくやりきったね。と言われたけど、別に欲しい役でも無かったし、
というか皆オーディションで役決めてたけど、俺だけ指定されてたし。
たぶんキャラがあっていただけだろう。
公演は、超満員だったし学校関係者の評価も高かったが。
その縁があって、某芸能人の付き人のような仕事を数ヶ月していた。
その後は、講師が主宰するミュージカル団体へと入団するが、俺との意見が合わず退団。
2〜3年はだらりと暮らす。
丁度、パチスロを覚えたのが、専門学校後期の時なので、パチスロ三昧で暮らしていけた。
もちろんバイトもしていたが、その日暮らし。
専門学校の友人達と毎日遊びまくり、またまた退屈な日々が襲って来た。
同期では、『デジコ』や『はなわ』などが売れはじめ、周りの友人達もあせり始めていた頃。
長くなったので、後半へ続く。
【今日の動画】
子どもに非常識な名前をつけるDQNバカ親の命名センス 02
親がDQNなせいで子どもが非常識な名前になってしまったシリーズ第二弾。今度は「学力低下編」とのことで、言葉の意味を知らない、漢字を間違っているなどの理由で、かなりおかしな名前になっている例が出てくる。
金星と書いて、『まあず』と読むとか。
金星はマーズじゃないよ…
読み込み長いけど我慢。
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