とりあえずなんとか今日まで生きてました…
忙しくてすっかりご無沙汰になったblogでも再開したいと思いま。
さてさて、今日は、あの世界三大サーカスの『木下大サーカス』へ行ってまいりました。
※ひとつはボリショイサーカス、あとのひとつは知らん。世界三大スープみたいなもん?
サーカスそれは、ワクワクドキドキできて子供に戻れるエンターテイメント。

ゆらさんの知り合いから招待券(一般席)をもらったので、入場は無料。
ゆらさんは、サーカスを一度も見た事が無いらしい。
俺は小学校1年か幼稚園くらいの時に母に連れられて後楽園へ行った事がある。
懐かしいなぁと11月から行こう行こうと思いつつも結局今日になった。
母に電話すると、『アンタを連れて行ったのも木下大サーカスだよ。』との事。
おおっ!あの幼少期に観たサーカスは木下大サーカスだったのか。
そりゃ行く前の日はワクワクしてもう寝れませんでしたよ(いつもイベント前日は寝れない俺)。
寝たり起きたりで実質3時間しか寝なかった。
眠い目をこすり、なんとか埼玉くんだりまで出かけましたよ。
まだ観る人もいるので内容は伏せますが、あの幼少期の感動が甦った。
客席の床がスカスカで転落防止のネットの穴も大きく、落ちないのかな…
と小さい頃それだけはよく覚えていたのだが、今回も同じ客席の作りに感動。
あとは、ゾウが…
いやぁ凄いのさ。
猛獣ショーは、ある芸をするのだが、1匹のトラだかライオンだかライガーだかが、非常にやる気が無く、言う事を聞かない。
何度もトライするが一向にやらない。
調教師の人に怒られまくりで、最後は順番に1匹づつ帰るのだが、そいつは、順番を無視して、勝手に帰る始末。
とても貴重な場面が見れた。
サーカスなのに、なぜか席種が、リングサイドAとか特別リングサイドになってたのには笑った。
子供連れの方は是非、特別リングサイドかリングサイドをオススメする。
目の前に猛獣がいる状態なんて味わえないから。
金網があるけど本当に目の前です。
今日はとても楽しかった。

ゆらさんも初めてのサーカスに、大興奮。
『サーカスといえばナイフ投げでしょ。ガンダムWで観たもん。』
と言っていたのだが残念ながらナイフ投げはありませんでした…
でも非常に楽しかった。
実は、2人で埼玉にくるのは二度目。
12月19日に早起きをして一度木下大サーカスを観に、2人で埼玉の大宮まで行ったのでした。
到着するもなぜかガラガラ。
すると家族連れの人から、『今日は休演日らしいですよ。』と言われ、ゆらさんにチケット確認してもらうと、とても小さく12/19は休演と記載されていた…
見落としている人もかなり多く、入り口に50人くらい来ていた。
結局、大宮観光をして、その日は帰宅。
そして今日二度目の大宮だったのです。
まあ普段と違う感じのデートができたので、逆に良かったのかも。
3日越しの待望のサーカスは最高でしたとさ。
今日は朝から、だんごちゃんに起こされた…
ウチのだんごは、朝俺を起こすのが使命と感じているらしく、
自分の鳥カゴから出てくると、俺の所によって来て、
ヴォキテ!!
ヴォキテ!!
を連発する。
本人は、『起きて!』と言っているらしいが『ヴォキテ!』にしか聞こえない。
そして無視していると、まず、布団から露出している部分を噛む。
足の指、手の指など。
それでも起きないと、首の後ろを噛む。
抱き枕でガードしていると今度は、眉毛を抜き始める。
朝気づいたら、眉毛がごっそり抜かれている事もしばしば。
起きるのを確認するとやり遂げたかのように、ポテポテと歩いて自分のウチへ帰宅。
…なんて鳥だ。
さて、プロフィールにネオニートと記載しているが、
『ネオニート』とは何だろう?と言う人は多い。
wikiで調べてみると、
ネオニートとは、仕事に就く意志はないが、何らかの収入源があり不自由なく暮らせる者たちを意味する言葉である。しかし、これはあくまで俗語であり、政府の定義にこのような分類は存在しない。
収入がある時点で仕事に就いているのでニートではなく、自営業者と呼ぶべきとの意見もあるが、上記のように収入を得てはいるが、法人組織を作らず、いわゆるプロ意識・経営概念を持っている訳ではない場合がほとんどであり、職業として行っている訳ではないと考えられている。また、不動産による賃貸収入など、労働を全くしない収入はネオニートに該当しないことが多い。
自営業などと違い、個人としてはこれらの収入源に参加する敷居が非常に低く、手軽に参加できる側面がある。
また、サラリーマンのような長期間職場の拘束がなく、収入源の時間を自分で自由に選ぶことができるため、時間の束縛が少ないこれらの収入源に魅力を感じる者もいる。
とある。
俺は、特にここ5年間、就職もしていない。
主な収入は、パチスロ、ビジネスソフト販売、オークション、アフィリエイトくらい。
多いときは、月30万くらい。
少ない時は、サイフに5円も入っていない時が多々ある。
まさにその日暮らし。
ゆらさんの職業はプロの小説家。
仕事がある時は忙しいが、無い時はお昼寝をしたり、お散歩へ行ったり、自由に生活している。
ゆらさんの収入は、原稿料や印税を含めて、月30万くらい。
ゆらさんは、先月3日しか働いていない。
しかしお互い安定した職についていなくても、なんとなく生活できてしまっている。
とりあえず出費は、家賃15万(3LDK賃貸)食費、光熱費(オール電化なのでガス代は無い)、通信費、スカパー代、クレジットカード代くらい。
そんな感じでなんとなくそれなりに生活できているので、就職もどうなのかなーと考えているダメカップルです。
今週、仕事関係で、大きな商談がある。
自分の将来を左右するかも知れないプロジェクト。
ちょっと不安でもあるが、才能を仕事としてできる幸せを感じる事ができるかも知れない。
とりあえず、チャレンジっす。
【ウチの白玉だんご】
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